動画生成の詳細については、Veo ガイドをご覧ください。
Gemini モデルは動画を処理できるため、これまでドメイン固有のモデルが必要だった多くの最先端のデベロッパー ユースケースが可能になります。 Gemini のビジョン機能には、動画の説明、セグメント化、情報抽出、動画コンテンツに関する質問への回答、動画内の特定のタイムスタンプの参照などがあります。
Gemini に動画を入力するには、次の方法があります。
| 入力方法 | 最大サイズ | おすすめの使用例 |
|---|---|---|
| File API | 20 GB(有料) / 2 GB(無料) | 大きなファイル(100 MB 以上)、長い動画(10 分以上)、再利用可能なファイル。 |
| Cloud Storage 登録 | 2 GB(ファイルごと、ストレージ制限なし) | 大きなファイル(100 MB 以上)、長い動画(10 分以上)、永続的で再利用可能なファイル。 |
| インライン データ | 100 MB 未満 | 小さなファイル(100 MB 未満)、短い時間(1 分未満)、1 回限りの入力。 |
| YouTube の URL | なし | 一般公開されている YouTube 動画。 |
注: File API は、ほとんどのユースケースにおすすめです。特に、100 MB を超えるファイルの場合や、複数のリクエストでファイルを再利用する場合は、File API を使用してください。
外部 URL や Google Cloud に保存されているファイルの使用など、他のファイル入力方法については、 ファイル入力方法ガイドをご覧ください。
動画ファイルをアップロードする
次のコードは、サンプル動画をダウンロードし、Files API を使用してアップロードし、 処理が完了するまで待機してから、アップロードされたファイル参照を使用して 動画を要約します。
Python
from google import genai
import base64
import time
client = genai.Client()
myfile = client.files.upload(file="path/to/sample.mp4")
while not myfile.state or myfile.state.name != "ACTIVE":
print("Processing video...")
time.sleep(5)
myfile = client.files.get(name=myfile.name)
interaction = client.interactions.create(
model="gemini-3.6-flash",
input=[
{"type": "video", "uri": myfile.uri, "mime_type": myfile.mime_type},
{"type": "text", "text": "Summarize this video. Then create a quiz with an answer key based on the information in this video."}
]
)
print(interaction.output_text)
JavaScript
import { GoogleGenAI } from "@google/genai";
const ai =